わらじ(踏み餅用)

「踏み餅」と「わらじ」

日本に古くから伝わる一升餅のお祝い。
その祝い方は、地域によってさまざまです。
なかでも「踏み餅」は西日本、特に九州地方に多い風習。
「大地にしっかりと足をつけて歩んでいけますように」
そう願いながら、大地に見たてた一升餅の上に「わらじ」をのせ、 その上に子どもを立たせて祝います。

一升餅を、わらじで踏み餅

履けなくても、立てなくても大丈夫。

踏み餅で初誕生日を祝う地域では、 長い間、日本人の暮らしのそばにあった履き物、 「わらじ」がお祝いの儀式に用いられてきました。
そうはいっても、靴や靴下を履く機会がまだまだ少ない 1歳の子どもに、わらじを履かせるのは至難の技。
慣れない感触に驚いて、泣き出してしまう子が多いようです。
お祝いの儀式は、しっかり立てなくても、 わらじが履けなくても、ちゃんと成立します。
嫌がるようなら無理に履かせず、無理に立たせず、 一升餅にわらじをのせて、その上に子どもを抱っこで そっと立たせてあげましょう。

一升餅にわらじを載せて踏み餅 一升餅での餅踏みはわらじで

お祝いの後は、思い出をかざろう。

初誕生日は、子どもの一生の健康と幸福を みんなで願う、大切な記念日。
今日のしあわせがいつまでも続くように、 お祝いに使った小さなわらじは、思い出とともに インテリアとして飾るのがおすすめ。
欧米では、初めて履いた靴(ファーストシューズ)を 玄関に飾っておくと、幸運が舞い込む、 子宝に恵まれる、という言い伝えがあるそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんへプレゼントすると とても喜ばれます。

一升餅に載せたわらじ 餅踏み用わらじ

好みで選べる!手作りわらじ3タイプ

※モニターの環境により、色合いが異なる場合がございます。
※種類によりサイズが異なります。ご注意ください。

伝統行事「踏み餅」は、昔ながらの履き物でかわいらしく。

手作りのわらじ

お祝いわらじ

お米を収穫した後の「稲わら」を乾燥させて手で編みあげた、昔ながらのわらじです。鼻緒は紅白と青白の2種類。履かせるときは、かかと部分の紐を足首にやさしく結びます。

サイズ・・・タテ:約12cm ヨコ:約7cm

餅踏み用「お祝いわらじ」

やわらかわらじ

わらで編んだわらじを模した、お祝いにふさわしいデザイン。ゆったり大きめのフリーサイズで、 やわらかな布を使って1つ1つ手で編んだ、肌触りの良いやわらかなわらじです

サイズ・・・タテ:約13.5cm ヨコ:約8cm

餅踏み用「やわらかわらじ」

カラフルわらじ

伝統をもっとおしゃれに楽しみたいという方に。やわらかな布で手編みした、ポップでかわいいおぢか屋オリジナルデザインのわらじは、赤と青の2種類。リボンをかけた専用箱でお届けします。

サイズ・・・タテ:約13.5cm ヨコ:約6.5cm

餅踏み用「カラフルわらじ」の写真